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大橋 昌敬
2018-08-24

脂肪注入豊胸のカウンセリングではこれを聞くべき!【医師解説】

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脂肪注入豊胸のカウンセリングではこれを聞くべき!【医師解説】

脂肪注入豊胸で失敗したくない! そんな方に知ってほしいのが、カウンセリングで聞くべき質問事項です。今回は、当院のドクターが作ったカウンセリングシートの一部を公開し、質問の意図を解説します。気になった方は、シートを無料ダウンロードなさってクリニックの比較にお役立てください。

カウンセリングで聞くべき質問①症例数

脂肪注入豊胸に限らず、二重施術や骨切り、プチ整形……。美容外科医の中には幅広く色々な施術を手がけるドクターもいますが、個々の施術の症例数は意外に少ないこともあります。
症例数はそのドクターの経験値を測るものさしのひとつですから、カウンセリングに行った際は「1ヶ月にどれくらいの脂肪注入豊胸をしていますか?」と聞いてみてください。たとえ値段安さに惹かれたとしても「実はあまりやったことがない」という経験不足なドクターに任せては、失敗のリスクが上がるだけです。

THE CLINIC は・・・脂肪に特化したクリニック

当院は脂肪の施術に特化したクリニックであり、脂肪に関する施術を毎日行っています。脂肪注入豊胸の症例に関しては4,000例を突破しました。脂肪注入豊胸に付き物である脂肪吸引も8,200例の実績がありますので、安心してお任せください。
※症例は2018年7月時点

カウンセリングで聞くべき質問②しこりを作らない方法

脂肪注入豊胸で懸念されるのが、しこりのリスクです。脂肪の入れ過ぎや塊注入、脂肪の質などが原因で起こります。
脂肪の質は種類によって異なるものの、注入量や注入方法はドクターの注入技術に依存します。ですから、「どうやったらしこりができないのか?」「このドクターにはどんなこだわりがあるのか?」「そのこだわりに対する根拠はあるのか?」という点をカウンセリングで深堀りすると良いでしょう。

THE CLINIC は・・・適切な方法で脂肪を注入し、しこりリスクを回避

当院では、しこりを作らないように以下のような工夫をしています。

【脂肪の質】
元々の脂肪には死活細胞・老化細胞といった不純物が含まれているので、単に採取した脂肪をそのまま注入する方法では、しこりができやすいと考えられます。不純物が含まれていると、脂肪に十分な酸素や栄養が行き届かなくなるからです。この原因のしこりを回避するには、脂肪から不純物を取り除いた、良質な脂肪を注入する必要があります。その良質な脂肪を注入する方法こそ、当院推奨の「コンデンスリッチ豊胸」や「セルチャー豊胸」なのです。

【脂肪の注入量】
脂肪注入豊胸を希望されるゲストから「大きくしたいので、たくさん注入してください」と言われることがあるのですが、実はこの認識は大きな誤解です。どれだけ脂肪の質が良くても、注入量を誤るとこれまた脂肪に栄養が行き渡らず、しこりができてしまうのです。
そこで当院では、1度の施術における注入量の上限を片胸250cc程度としています。もし250cc以上の注入(2カップ以上のボリュームアップ)を希望される場合は、複数回に分けて注入します。

【脂肪の注入方法】
良質な脂肪と適切な注入量に加えて必要なのが、正しい方法で注入することです。脂肪を塊で注入すると、脂肪の中心部分に栄養が行き渡らず壊死し、しこり化してしまいます。
そこで当院では、注入した脂肪が生き残りやすいよう、各層に細長く注入する「2.4mmヌードルインジェクション」を採用。これは「直径2.4mm以上の注入だと脂肪が壊死し、しこりリスクが高くなる」という医学的根拠に基づいたものです。カウンセリングでは、ドクターよりこれらの方法をしっかりと説明させていただきます。

カウンセリングで聞くべき質問③脂肪が定着する人としない人の違い

どれだけ多くの脂肪を注入しても、定着しなければ意味がありませんよね。実は、皆さんの体質が異なるように、脂肪が定着しやすい人とそうでない人がいます。「脂肪が定着する人としない人の違いはどこにあるのか?」ということをドクターが熟知していれば、定着しやすくなるように工夫する方法をカウンセリング時に説明するわけです。その工夫はしこりを作らない方法にも繋がりますが、元々のバストの伸びも大きく関係します。
たとえば授乳後でバストがしぼんでしまった方は、脂肪が定着しやすい環境にあります。皮膚の伸展に余裕があり、注入脂肪に栄養が行き渡りやすいからです。一方で、痩せている方やバストサイズが小さい方(AAカップ・Aカップ)は皮膚の伸びが良くないケースも少なくありません。そうなるとバストの許容範囲が小さく(十分な量の脂肪を採取できない・注入できない)、思ったように大きくならないことも。なかにはどんな体型やお悩みに対しても「たくさん入れれば定着します」「塊で入れれば定着します」と、しこりを作りかねない発言をするドクターもいるようなのでご注意ください。

THE CLINIC は・・・豊胸機器や複数回注入で定着を高める

当院のカウンセリングでは、おひとりお一人のバストの状態に合わせた最適な方法を提案します。たとえば痩せ型の方は、バストの皮膚の伸びがあまり良くないことが多いので、術前後に「BRAVA(ブラバ)」という機器を装着していただくことがあります。これはドーム型のカップをバストに吸着させて皮膚を伸ばすことができる豊胸専用の装置です。これによってバスト内の血流を増やし、定着に必要な栄養素を、より多くの脂肪に行き届かせることができるようになります。

脂肪注入豊胸を検討中の方は、この質問集を持ってカウンセリングへ

脂肪注入豊胸で失敗しないためのカウンセリングチェックシート

カウンセリングはドクターの技術力やクリニックのスタッフの対応力・雰囲気を見極められる時間です。とはいえ、緊張してなかなか聞きたいことが聞けなかった……何を聞いていいか分からなかった……という方もいらっしゃるでしょう。そのような方達のために、これは聞くべき! という質問をまとめたカウンセリングシートをご用意しました(上でご紹介した症例数やしこりリスクの軽減法なども含まれています)。
複数のクリニックを比較する際に役立つはずです。脂肪注入豊胸に失敗しないためにも、ぜひご活用ください。

<クリックで簡単ダウンロードできます>
美容外科医が作ったカウンセリング質問集


まとめ

  • カウンセリングはドクター・クリニック選びを決める大切な時間
  • 脂肪注入豊胸の場合、症例数やしこりリスク軽減法などを聞くべし
  • カウンセリングシートを活用すれば、クリニック比較ができる

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