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福田 越
2018-06-29

なぜこんなことに!? 豊胸手術を後悔する女性達【失敗画像あり】

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なぜこんなことに!? 豊胸手術を後悔する女性達【失敗画像あり】

美しくなるために豊胸手術を受けたのに、なぜこんな見た目に……。
他院の豊胸手術後、このような想いを抱いて相談にいらっしゃる方は決して少なくありません。今回はその実例をシリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸、脂肪注入豊胸から1例ずつご紹介します。豊胸手術を考え始めた方が後悔しないためにも、是非知っておいてほしい事実です。

シリコンバッグ豊胸を後悔する女性

10年前、他院でシリコンバッグ豊胸を受けた女性です。シリコンバッグ豊胸から数年経った頃に痛みが出てきたとのこと。そのまま放置していたものの、最近硬さや見た目の不自然さも出てきたとのお悩みで相談にいらっしゃいました。

シリコンバッグ豊胸を後悔する女性

上の写真を見て分かる通り、右胸は変形し、ボールのような形になっています。触るとガチガチに硬く、ほとんど動きませんでした。これはカプセル拘縮と言って、シリコンバッグ豊胸経験者の10人に1人が発症するとされるトラブルです。被膜(バッグを包み込む自己組織の膜)が厚くなり過ぎてしまい、バッグが締め付けられた結果、変形します。

シリコンバッグ豊胸を後悔する人が多い理由

シリコンバッグ豊胸でよくあるトラブル

シリコンバッグ豊胸後の除去相談は非常に多いのですが、その原因の大半はトラブルによるものです。たとえばバストの硬さや左右差、バッグの破損、痛みなど様々。体に表れる症状だけでなく、乳がん検診を受けられない、豊胸していることがパートナーにバレないか不安と言った精神的負担を抱える方もいらっしゃいます。これらのトラブルはシリコンバッグが入っている以上、どうにもできません。
「とにかく大きくなれば良い」との思いから選択したシリコンバッグ豊胸も、いざやってみると見た目が……触感が……と後悔する方も少なくないのです。本当に大きさ重視で良いのか? シリコンバッグ豊胸を検討されている方は今一度考えてみてください。

<なかには、こんな衝撃的な症例もあります>
20年前の豊胸バッグ除去を決意した女性の手術報告〜Vol.1〜

ヒアルロン酸豊胸を後悔する女性

こちらの女性はヒアルロン酸豊胸後、しこりによってバストが変形してしまったとお悩みでした。元々はシリコンバッグ豊胸をされていたそうですが、あまりの硬さに除去を決意。その後ヒアルロン酸を注入したそうです。しかし、ヒアルロン酸豊胸でも硬くなり、いびつな形に……。

ヒアルロン酸豊胸を後悔する女性

バストの内側に不自然な窪みがあり、触らずとも硬そうな印象を受けます。このような仕上がりでは、この方が豊胸手術を後悔するのも無理ありません。

手軽な気持ちで受けたヒアルロン酸豊胸で後悔する人も

しこりトラブルから、取り出したヒアルロン酸

プチ豊胸とも呼ばれるヒアルロン酸豊胸は、手軽にできる点がメリットでしょう。短期的にバストを大きくしたいという方にとっては魅力的な豊胸術かもしれませんが、手軽さだけでヒアルロン酸豊胸を選択するのはリスキーと言えます。今回のようにしこりが生じたり、炎症が起きたりするケースも少なくないからです。
また、豊胸用のヒアルロン酸は粒子が粗いため、注入後の触感はしこりの有無に限らず硬くなります。これを知らずして注入すると、後悔の元になりかねません。

<ヒアルロン酸豊胸を受けるなら、デメリットを知ってから>
ヒアルロン酸豊胸に後悔しないための心得 -7つのデメリット解説-

脂肪注入豊胸を後悔する女性

こちらのゲストは、他院で2度の脂肪注入豊胸をされ、大きなしこりができてしまったとのお悩みで来院されました。注目すべきは左胸(向かって右)です。一見自然に見えるかもしれませんが、仰向けの状態でこの盛り上がりは非常に不自然と言えます。しこりの影響でバストが硬くなり、触ってもほとんど動かない状態でした。

脂肪注入豊胸を後悔する女性

「自らの脂肪を注入するから自然に仕上がる」と言われる脂肪注入豊胸でも、一歩間違えればしこりが生じ、硬い触感になってしまいます。

脂肪注入豊胸はしこりを回避する方法がある

シリコンバッグやヒアルロン酸の失敗例は人工物特有のトラブルでしたが、脂肪注入は異なります。しこりトラブルも、あるポイントを押さえれば回避できるのです。
脂肪注入豊胸のしこりの原因は、①脂肪に不純物が含まれていること、②注入量が多い、③塊での注入です。これがひとつでも当てはまると、脂肪がぎゅうぎゅう詰めになって、酸素や栄養素が脂肪全体に行き渡らなくなってしまいます。
しこりの回避法は、①不純物が含まれない良質な脂肪を、②適量(片胸250ccまで)、③分散注入(各層に細く長く注入)することです。そうすれば、柔らかな自然バストが手に入ります。

<脂肪注入豊胸の失敗回避ポイントを詳しく>
脂肪注入豊胸もこれなら安心! 失敗回避のセオリーとその症例

どの豊胸手術を選べば後悔しないのか? 当院は脂肪注入を推奨

「後悔しない豊胸手術はどれ?」と聞かれたら、脂肪注入豊胸と答えます。後悔しないためには、あなたらしい自然なバストを手に入れることが大切だと考えているからです。ですから、この時点で人工物を使ったシリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸は候補から外れます。上でご紹介した症状を筆頭に人工物特有のトラブルが多く、自然とは言えないからです。
その点、当院が得意とする脂肪注入豊胸は、正しい方法で行えば写真のような美しいバストを手に入れることができます。

脂肪注入豊胸の症例

脂肪注入豊胸でバストアップした例


まとめ

  • 豊胸手術を後悔する人の多くは、見た目や触感の不自然さから
  • 術後の不自然さ・トラブルを回避できる豊胸術は、脂肪注入だけ
  • 正しい方法で脂肪を注入すれば、自然なバストが手に入る

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