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加藤 敏次
2018-06-22

意外とバレない? コンデンスリッチ豊胸後1週間の経過写真を公開

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意外とバレない? コンデンスリッチ豊胸後1週間の経過写真を公開

コンデンスリッチ豊胸は当院の人気施術のひとつですが、相談にいらした方のほとんどは周囲へのバレや術後のダウンタイムを気にされています。そのような方のために、とても貴重な「コンデンスリッチ豊胸の術後1週間の経過写真」を公開! 脂肪採取部位のダウンタイムについても触れていきます。

経過確認の前に〜コンデンスリッチ豊胸前のバスト〜

豊胸手術前のバスト

まずは、本日ご紹介するゲストの術前の写真をご覧いただきましょう。見ての通り、術前のバストには膨らみがほとんどない状態でした。
ここにコンデンスリッチ豊胸を行なって、ふっくらとしたバストを目指します。施術では、太ももの内側と外側、腰から脂肪を採取し、幹細胞や若くて元気な脂肪細胞を濃縮したもの(コンデンスリッチファット)を、片胸230mlずつ注入しました。

コンデンスリッチ豊胸から1週間経過。バストの状態は?

コンデンスリッチ豊胸後(術後1週間)の経過写真がこちら。術前のバストと見比べても、効果は一目瞭然ではないでしょうか。しっかりとボリュームアップしていることがお分かりいただけるはずです。多くの方が気にされる術後の内出血も、1週間もすればここまで落ち着きます。
また、術後1週間は腫れがピークを迎えます。胸が張っているような感覚を覚える方も少なくありませんが、徐々に緩和されますのでご安心ください。この方に関して言えば、経過は極めて良好と言えるでしょう。

コンデンスリッチ豊胸の術後経過(1週間)

コンデンスリッチ豊胸で脂肪を採取した部位の経過は?

太もも脂肪吸引の経過写真(術後1週間)

ちなみにこの方は、太ももの外側・内側と腰から脂肪を採取していますす。その影響で、太もも側面に多少の内出血がみられるのですが、お分かりいただけるでしょうか? ただ一方、腰には内出血がほとんどありません。本ゲストは内出血の吸収が比較的早い方でしたが、脂肪採取部位の内出血は、基本的には術後10日~2週間程度で目立たなくなるとお考えください。
その他のダウンタイムは、筋肉痛のような痛みが1週間、むくみが1ヶ月程。いずれも時間の経過とともに気にならなくなるでしょう。

コンデンスリッチ豊胸後は長くても経過2週間程度で見た目が落ち着く

コンデンスリッチ豊胸の術後の不安を払拭していただくため、術後1週間の経過写真をご紹介しました。施術を検討する際の参考材料になりましたでしょうか。脂肪の定着を有利にするために術後3ヶ月控えるべき行為(記事へリンク)もありますので、参考になさってみてください。


まとめ

  • コンデンスリッチ豊胸で気になるのが、術後の経過やダウンタイム
  • 術後1週間のバストは、少し内出血が出ている程度
  • 脂肪採取部位に関しては内出血やむくみが出ている状態

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