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大橋 昌敬
2018-05-29

痩せ型でも脂肪注入豊胸でバストアップ可能? 実例で効果を検証

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痩せ型でも脂肪注入豊胸でバストアップ可能? 実例で効果を検証

脂肪注入豊胸のニーズが高まる一方、日本人は痩せ型が多いと言われています。脂肪注入豊胸に興味があるものの、「痩せていることを理由に断られた」という方も少なくないのではないでしょうか? そのような方も、当院にお任せください。適切な方法で行えば、たとえ痩せ型でも、脂肪注入豊胸でバストアップすることは十分に可能です。実際に当院で脂肪注入豊胸を受けてくださった方の症例写真をお見せします。

痩せ型の脂肪注入豊胸におけるデメリットを払拭する方法

痩せ型の方が脂肪注入豊胸を受けるとなると、「脂肪を採取できない」「バストの皮膚が伸びず、十分な量の脂肪を注入できない」と言った問題が露見することがあります。当院はこうした点を、以下の方法で回避します。

脂肪を採取できない:ベイザー脂肪吸引を使用

最新の脂肪吸引機器「ベイザーリポ」とは

「痩せているから採取する脂肪が少ない」という痩せ型特有の難点は、ベイザー脂肪吸引で回避します。ベイザー脂肪吸引とは、周囲組織から脂肪組織のみを遊離させ、刃のないカニューレで脂肪を除去する方法で、体へのダメージを低く抑えることができる脂肪吸引技術です。そのため、これまでの脂肪吸引と比較してもダウンタイムを大幅に軽減させることが可能。ベイザー脂肪吸引なら広範囲からの脂肪採取が可能な上、少しの脂肪も見逃さずに除去できます。

バストの皮膚の伸展が良くない:複数回に分けて注入

脂肪注入豊胸を分けて行う方が有効な理由

痩せ型の方のバストは、皮膚の伸展が良くないことも少なくありません。これではベイザー脂肪吸引で脂肪が採取できたとしても、十分な量の脂肪注入が困難。バスト内で脂肪がぎゅうぎゅう詰めになり、栄養素が行き渡らず壊死してしまうからです。ボリュームアップどころか、しこりの原因になってしまいます。
しこりにならないためにも、当院は複数回の脂肪注入によって回避します。1回目の注入後、脂肪がご自身の組織としてしっかり定着し始めると、それに伴って皮膚が伸びます。つまり、その分バストの許容量が増えるということ。こうなったときに2回目の脂肪注入を行います。
何度も脂肪注入するならその都度に脂肪吸引するの? という質問をよくいただくのですが、当院では初回に採取した脂肪を冷凍保存するサービス「FATBANK」を行っていますので、このサービスをご利用していただければ、2回目以降は脂肪吸引の必要がありません。

1回の脂肪注入で結果を出すなら、BRAVAを併用

ブラバ豊胸の効果

1度の脂肪注入で結果を出したいという痩せ型の方には、豊胸機器「BRAVA(ブラバ)」を併用することがあります。これは、ドーム型のカップをバストに吸着させ、皮膚を伸ばすことが目的。BRAVAを術前と術後2週間に装着していただきます。そうするとバストの皮膚が伸び、1度で十分な量の脂肪注入が可能に。さらには血管を新設する効果も期待できるので、術後の脂肪定着にも有利に働きます。
なお、痩せ型だからと言って必ずしもBRAVAを併用するわけではありません。授乳を経験されているゲストは皮膚の伸展が良いケースもあるので、バストの状態を見ながらBRAVA併用の有無を決めます。

痩せ型の脂肪注入豊胸でも、当院ならここまでボリュームアップ!

次に、THE CLINIC が手掛けた痩せ型の脂肪注入豊胸の症例をご覧いただきます。痩せている方でも、方法次第では、脂肪注入豊胸によるバストアップが可能ということがお分かりいただけるはずです。

痩せ型の脂肪注入豊胸①/BRAVA併用なし

こちらのゲストは大変痩せており、一般的に脂肪がつきやすいと言われる腹部~下半身にも、つまめる程度の脂肪しかありませんでした。当院はこのつまめる程度の脂肪を、ベイザー脂肪吸引でまんべんなく除去します。広範囲から集めた脂肪をデコルテからバストにかけて注入しました。結果、ふっくらとしたバストになり、とても喜んでいただけました。

痩せ型の脂肪注入豊胸の症例

痩せ型の脂肪注入豊胸②/BRAVA併用あり

AAカップのバストを、B〜Cカップ位にしたいとのご希望で来院されたゲストです。術前はバストの伸びが良くなく、十分な量の脂肪を注入できるスペースがありませんでした。そこで、術前後にBRAVAを装着していただくことに。BRAVAの作用でバストの皮膚が伸び、十分な脂肪を注入できました。その結果は一目瞭然でしょう。
痩せ型のゲストでしたが、脂肪注入豊胸とBRAVAの併用によって、ご希望されていたバストのボリュームアップを実現できました。

痩せ型でも豊胸手術で十分にボリュームアップできた例

痩せ型の脂肪注入豊胸③/BRAVA併用あり

こちらのゲストにも、BRAVAを併用した脂肪注入豊胸を行いました。バストの皮膚の伸展が良くない方に対して、1度の脂肪注入で結果を出すにはBRAVAが有効です。
術前はバスト全体が骨ばっており、ゴツゴツとした印象でしたが、術後は見違えるような柔らかい印象のバストに。痩せ型の方でも、適切な方法で施術を行えば、このようにしっかりとボリュームアップできます。

細身の方に行った脂肪注入豊胸の写真

当院で脂肪注入豊胸を受けられたゲストの4人に1人が痩せ型

痩せ型の女性にとっての豊胸手術といえば、シリコンバッグ豊胸をまず思い浮かべるかもしれません。しかし当院では、ゲストの強いご要望がない限りそれは行いません。形だけを整える「整形美」ではなく、触感や動きまでを考慮した「自然美」こそが真のゲストニーズだという、ゆるぎない信念があるからです。
ですから、どうか痩せているという理由で脂肪注入豊胸を諦めないでください。当院で脂肪注入豊胸を受けられたゲストの4人に1人は痩せ型という実績もありますので、他院で断られた方も気軽にご相談いただければと思います。


まとめ

  • 痩せているからという理由で脂肪注入豊胸を諦める必要はない
  • 脂肪採取が難しいというデメリットはベイザー脂肪吸引で解決
  • 脂肪の注入スペースの確保は、BRAVAの装着で解決

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筆者のご紹介

大橋 昌敬

大橋 昌敬

得意分野
  • トータルボディデザイン
  • 脂肪吸引
  • 豊胸脂肪注入

日本で外科学の博士号を取得した後、高水準の医療技術を求められるカナダで心臓外科医として活躍する。帰国後は、美容外科医に転身し、学会や論文の発表にも積極的に取り組む。
無料メール相談、カウンセリング時の誠実な対応で、指名するゲストも多い。

  1. 1965年
    福岡県生まれ
  2. 1990年
    久留米大学医学部 卒業
    久留米大学医学部 第二外科 外科学 入局
    (胸部外科学、救急医学、麻酔全般を習得/博士号取得)
  3. 1994年
    Tronto General Hospital(Canada)
  4. 2000年
    聖心美容外科 東京院副院長 就任
  5. 2003年
    聖心美容外科 福岡院院長 就任
  6. 2009年
    THE CLINIC 福岡院院長 就任
  7. 2012年
    THE CLINIC 東京院院長 就任
  8. 2015年
    THE CLINIC 技術指導医 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 統括指導医 就任
  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本外科会認定医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本臨床抗老化医学会正会員
  • 日本形成外科学会会員
  • サーメージ認定医
  • カンタースレッズ認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医

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